2007年01月06日
リホーム


築30年以上経つ建物です、
今回は、内部補修を行います、

本来は、もし予算があれば、建物自体を
耐震耐久補強できます、
今後そういう仕事も紹介したいです、
それができれば次の世代に安心してつなげる
住宅ができます、今回は、内部リホームで水道電気
結構老朽化していてやりかえの部分も
でてきます、

できれば、たくさんの皆様から
いろんな御意見 ご指導聞けたら嬉しいです、
2006年10月27日
中間検査
工事は、これから仕上げに掛かりますが
そのまえに空調の音、各設備の音
建具、壁 天井の漏れその他は
沢山の要素がありますが、すべてチェックします。
各室、設備空調動いた状態で34dbでまずまずでした、
試験は、110dbで測定、各ポイントもいい数字が出ました
まずは一安心です、
これから一層気をつけて、より質を高めていきます
2006年10月26日
ガラス工事
ミキサー室からスタジオを覗く
窓(金魚鉢)にガラスをはめ込みます、
厚手のガラスが、三重にもなっています。
スタジオ ミキサー室とりあえず
防音区画できました。
本日 夕方防音区画が出来ているか、
試験です、なかなか一発でOKは
でないのですが、
2006年10月19日
内装工事 枠取り付け
写真は、防音ドアの枠です、
振動ゴムを取り付けしているところです、
スタジオ内の内部壁に取り付いた、
防音ドアに枠を取り付けます、
ですが、防音ドアには、直接取り付けしません
縁を切って、取り付けます、
防音ドアと内装壁がお互い振動を
伝えないためです、
2006年10月18日
壁工事
写真は、コンセントボックスです、
壁のコンセントからも音は逃げるんで、
コンセントの内部も防音が必要で
内部壁も躯体に接触してなく。
箱の中に箱が出来る感じです。
コンセントも動く内部壁の一部で
出来ています、
すべてに細心の技術が必要ですよ
2006年10月17日
壁下地
先週に引き続き空調・電気・天井に+壁の下地工事も開始、
壁の下地も出来たので、
防音ドアもためしに一台設置
取り付け具合を確認して、
残りのドアも取り付け準備
ただ…
このドア
ものすごく重たい…
現場の皆さん お疲れ様です
2006年10月14日
天井下地
きょうは、空調、換気 天井各工事の
取り合いがあり、
現場に十人以上の職人で、活気が
ありました、
表はすっきりしていますが、
天井内部は、
このような状態です、
目にみえないところで、
音の工夫がされています、
2006年10月12日
金魚鉢
金魚鉢の一部を現場に運んでるところです、
内部壁がはじまります、
一部各スタジオが見えるように、
窓を設けます、(ミキシングルーム)から見えるように
窓は、三重になっており、中央部分は、躯体に止めます、
あと二ヶ所は、内部壁(可動する)にとめます、
この三重窓を、金魚鉢といっています、
2006年10月11日
空調工事
スタジオ部分には、空調機本体は
設置せず、一般室に設置します、
音の関係とメンテナンスが有るからです、
ですから、一般室の天井ふところは、
空調機と吸音ボックスで
満杯状態です、
2006年10月10日
防音ドア搬入
空調工事と平行して、
防音壁、施工開始です。
それと、同時に防音ドア取り付けです、
今日は、防音ドア搬入です、
この防音ドアは、二週間かけて、本土から来ました、
既製品のなかでもっとも精度が良いドアです、
かなり重くて、大人五人掛りで運びます、
防音ドアは、ガラスも二重になっています、







